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【五輪直前!北京見たまま雑観】(中)ニセミッキーで話題呼んだ国営遊園地の現況 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:北京・中国事情
中国・北京西郊にある国営遊園地「石景山(せっけいざん)遊楽園」。ミッキーマウスや白雪姫からドラえもん、ハローキティまで国際的人気キャラを勝手に使用したパレードなどで人気を呼び、年間入場者数は150万人を数えていたが、昨年、著作権侵害を指摘され模様替えを行った。どんな姿になったのか。
「国家AAAA級旅遊景区」と書かれた入園券を10元(約160円)で買い求めた。園内を鉄道線路が走る広大な敷地に、アトラクションが点在している。各アトラクションで遊ぶ際には10元程度ずつ必要な仕組みだ。
北京五輪の公式のぼりが随所にはためく中、ミッキーやドラえもんの代わりに立っていたのは、バッグス・バニーなど米ハリウッドのアニメ映画を思わせる動物系キャラクターたちだった。どれも当たり障りのないキャラに仕上げられていた。




















































































