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“勝負服”白から赤に 体操女子がユニホーム変更
このニュースのトピックス:連覇へ!体操ニッポン
【北京=川越一】3大会ぶりに団体戦に出場する体操女子日本代表が30日、北京市の首都体育学院で初練習を行い、日本選手団最年少15歳のエース鶴見虹子(朝日生命ク)らが体をほぐした。その際、本番で使用される床運動のマットなどの色が変更されたことが判明。“勝負服”を予定していた白から赤に変えて決勝進出(8位以内)をめざす。
テスト大会では、床運動のマットや競技器具が設置される土台などはえんじ色で統一されたが、テレビ映えに問題があるとの指摘が出ていた。器具を提供するヤンセン社関係者によると、「テスト大会後、国際オリンピック委員会(IOC)から改善要求があり、青に変えた」という。
日本代表のユニホームは、日の丸のイメージした赤ベースと白ベースの2種類が用意されている。テスト大会の経験から、えんじ色と同系色の赤を敬遠し、白着用が有力とされていた。
30日の練習は北京五輪組織委員会の“規定”で10分間だけ公開された。塚原千恵子監督は「2日間練習できなかったが、体重オーバーは1人もいなかった。自覚がでてきた」と話していた。











