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「いい結果残す」最年少旗手・福原愛 (1/2ページ)
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開幕間近の北京五輪に臨む日本選手団の結団式と壮行会が28日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で行われた。福田康夫首相の到着を待つため、壮行会の開会が10分以上遅れた。選手団の福田富昭団長に「少し選手が話します」といきなりマイクを向けられた卓球の福原愛選手は「五輪ではいい結果を残して帰ってきたいと思います。では鈴木(桂治)主将に代わります」と突然のバトンタッチで笑いを誘い、場内の雰囲気を和ませた。
五輪出場は2度目となる。日本選手団史上最年少の19歳で、開会式の旗手に選ばれた。結団式では身長156センチの小柄な体で大きな団旗を受け取り、決意表明する鈴木主将の後ろでしっかりと握りしめた。
アテネ大会の旗手でレスリング女子代表の浜口京子選手からもアドバイスをもらい、“初仕事”は無事に終了。「改めて旗手の(責任の)重さを感じました。これから旗手トレをします」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。







