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野球日本代表決定! ダル、上原、マー君ら「最強」24人 (1/3ページ)
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北京五輪野球の日本代表編成委員会が17日、星野仙一監督らが出席して東京都内で開かれ、日本ハムのダルビッシュ有投手ら24人の代表選手を決定した。
選考は昨年12月にアジア予選(台湾)を戦ったメンバーを中心に進められた。開幕直後から調子が上がらず、16日の中日戦(札幌ドーム)でもリリーフに失敗した巨人の上原浩治投手は、国際経験の豊富さを買われて代表入りを果たした。田中将大投手(楽天)は最年少の19歳で、4番候補に新井貴浩内野手(阪神)が代表入りした。
銅メダルだった前回アテネ五輪の代表メンバーからは、北京五輪でもキャプテンを務める予定の宮本慎也内野手(ヤクルト)らが選ばれた。
代表となった24選手に故障者が出た場合、北京入り後の8月12日を期限に、5人まで交代が可能となっている。
アテネ五輪では、12球団から均等に各2選手を選ぶという制約があったが、北京五輪は全面協力することで一致。球団ごとの選手数にとらわれない供出が可能となった。
今後の日本代表の日程は、8月2日から7日まで川崎市のジャイアンツ球場で直前合宿を実施。8日にパ・リーグ選抜、9日にセ選抜(ともに東京ドーム)と強化試合を行い、10日に北京入り。13日にキューバとの初戦を迎える。五輪期間中も国内のペナントレースは続行するが、五輪で準決勝が行われる22日、決勝および3位決定戦が行われる23日の試合はない。

































