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「負けることは死を意味する」 柔道五輪代表の石井慧が母校で壮行会

2008.7.7 11:42
このニュースのトピックス石井慧
北京五輪100キロ超級代表の石井慧(壇上左)が、斉藤仁・男子監督(同右)と、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。生徒らと一緒に万歳三唱をした=7日午前9時6分、大阪市天王寺区北京五輪100キロ超級代表の石井慧(壇上左)が、斉藤仁・男子監督(同右)と、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。生徒らと一緒に万歳三唱をした=7日午前9時6分、大阪市天王寺区

 北京五輪の柔道男子100キロ超級代表、石井慧(21)=国士舘大=が7日、大阪市天王寺区の母校、清風学園で開かれた壮行会に出席し、全校生徒の前で金メダル獲得を誓った。

 大阪府茨木市出身の石井は、高校1年の冬に東京・国士舘高に転校するまで、中学時代とあわせて同学園に約3年8カ月在籍した。校庭で開かれた壮行会には、中学、高校の在校生約3300人が出席。石井は脱水症状になりながらも練習で自分を追い込んだエピソードを交え、「自分にとって負けることは(柔道家としての)死を意味する。死ぬほど練習した方が幸せだと感じている」と独自の価値観を披露した。

 さらに「自分の柔道ができても、できなくても絶対に優勝する」と、金メダル獲得を力強く宣言。“後輩”から大きな拍手が送られた。

 石井は6月下旬に右足親指を脱臼し、8針縫う大けがをしたが、今月3日に抜糸して打ち込みなどの基本的な練習を再開している。

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北京五輪100キロ超級代表の石井慧(壇上左)が、斉藤仁・男子監督(同右)と、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。生徒らと一緒に万歳三唱をした=7日午前9時6分、大阪市天王寺区
北京五輪100キロ超級代表の石井慧が、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。在校生を前にあいさつをした=7日午前8時59分、大阪市天王寺区
【共通宛】 北京五輪100キロ超級代表の石井慧が、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。在校生を前にあいさつをした=7日午前8時59分、大阪市天王寺区
北京五輪100キロ超級代表の石井慧(左)が、斉藤仁・男子監督(右)と、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。在校生から花束を受け取った=7日午前9時4分、大阪市天王寺区
北京五輪100キロ超級代表の石井慧が、高校1年まで在籍した清風学園を訪問。在校生を前にあいさつをした=7日午前9時、大阪市天王寺区

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