北京五輪レスリング女子72キロ級代表の浜口京子(ジャパンビバレッジ)の壮行会が6日、東京都内で行われた。
浜口は北京への道のりは2004年アテネ五輪の時より「大変厳しかった」と振り返り、苦難を乗り越え挑む五輪について「心技体が充実し、今までで一番強い。いつでもやってやるぞという気持ち」と金メダル獲得に自信を見せた。元プロレスラーで父のアニマル浜口氏も「北京で金が取れる」と太鼓判を押した。壮行会ではおなじみの「気合だ」コールも飛び出し、約350人の招待客と盛り上がった。