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入江、スピード社水着で世界記録に0秒45と迫る LRで連日の日本新5個

2008.6.7 20:14
このニュースのトピックス中村礼子
男子200メートル背泳ぎ決勝 世界記録に迫る1分54秒77の日本新記録で優勝し、笑顔の入江陵介=東京辰巳国際水泳場男子200メートル背泳ぎ決勝 世界記録に迫る1分54秒77の日本新記録で優勝し、笑顔の入江陵介=東京辰巳国際水泳場

 北京五輪壮行会を兼ねた競泳のジャパン・オープン第2日は7日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子二百メートル背泳ぎの入江陵介(近大)が世界記録に0秒45と迫る1分54秒77の驚異的な日本記録で泳ぐなど、英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサーを着た五輪代表5人が5個の日本新記録をマークした。

 入江は1月に出した自らの日本記録を一気に1秒76も塗り替え、今季の世界ランキング1位となった。女子二百メートル背泳ぎの中村礼子(東京SC)は2分8秒34、男子四百メートル自由形の松田丈志(ミズノ)が3分47秒26で泳ぎ、自分の日本記録を更新。非五輪種目では男子五十メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)が27秒65、女子五十メートルバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)が26秒34の日本新を出した。

 第1日を含め、LRを着た五輪代表による日本新は10個と、異例の事態となった。

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男子200メートル背泳ぎ決勝 世界記録に迫る1分54秒77の日本新記録で優勝し、笑顔の入江陵介=東京辰巳国際水泳場

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