[PR]
ニュース:事件 RSS feed
【小室被告第2回公判(1)】エイベックス社長「小室さんは金が入って傲慢に…」(10:00〜10:15) (1/4ページ)
このニュースのトピックス:小室哲哉巨額詐欺事件
《音楽著作権の譲渡を個人投資家の男性に持ちかけて5億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、小室哲哉被告(50)の第2回公判が12日午前10時から、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で始まった》
《前回の初公判では、検察側が冒頭陳述や証拠書面の朗読を通じ、小室被告の罪状を述べるとともに、転落の経緯をつづった。この日の第2回公判では、対する弁護側から、小室被告の音楽グループ「globe」が所属する「エイベックス・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長(44)と千葉龍平副社長(44)の2人が出廷。小室被告の音楽界における功績など情状に関する証言を行う。小室被告は初公判で起訴事実を認めており、公判の焦点は量刑に移っているだけに、情状証人2人の証言は重要だ》
《小室被告はこの日午前8時15分すぎ、車で大阪地裁に到着した。前回公判のラフな格好とは打って変わり、黒のスーツにグレーのネクタイといった格好。報道陣のカメラのフラッシュがたかれる中、無言で二度、三度と頭を下げ、庁舎内に入った》
《大阪地裁201号法廷。報道機関の廷内撮影が終了し、午前10時2分、小室被告が法廷右側奥のドアから入廷。裁判長に一礼して、前回同様、2人の男性弁護人の間に座った。心なしか初公判の時より表情は落ち着いているようだ》
裁判長「それでは開廷しましょう。小室被告ですね」
小室被告「はい」
裁判長「本日は弁護側立証ですが、いかがなりますか」






