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【神隠し殺人初公判(19)】同人誌に女性の乱暴シーン描写…その名も「外道」(16:20〜16:35) (3/4ページ)
星島被告「たまにはありました」
検察官「頻繁ではないのですか」
星島被告「はい。やはり本やアニメとかです」
《ここで、法廷の大型テレビに緑色のビジネスバッグが映し出された。警察が勤務先から押収した、星島被告の通勤バッグだ。星島被告は通常、かばんを持たずに通勤していたが、逮捕直前の平成20年5月21日は、かばんを持って通勤した姿が目撃されている》
検察官「このかばんの中にあったノートに、あなたは絵を描いていますね」
《ノートに描かれていた少女漫画風のイラストが、テレビ画面に次々と表示される。いずれも鉛筆かボールペンのようなものを使い、女性の裸などが描かれている》
検察官「いつごろから描いているのですか」
星島被告「5〜6年前からです」
検察官「女性が強姦されている絵が多いですね。そのころから、そういう願望があったのですか」
星島被告「そうですね。多かれ少なかれ、そういうことはあったと思います」
検察官「鶯谷のデリヘルは経験してみて、どうでしたか」
《少しの間の後、星島被告が答えた》
星島被告「…気持ちいいと思いました」
検察官「その後、何人くらいとセックスをしましたか」
星島被告「思い出せませんが、10人くらいです」
検察官「お金を払ってする以外にセックスをしたことはありますか」
星島被告「ありません」
検察官「それ(デリヘル)以降のマスターベーションでは、生身の女性が出るAVは使っていましたか?」
星島被告「はい」
検察官「好きなAVは? 西川ひとみという女性(AV女優・大沢佑香の別芸名)は好きじゃなかったでしたか?」
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