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【神隠し殺人初公判(5)】留学の思い出も切り刻み、トイレに流した(11:00〜11:15) (1/4ページ)
このニュースのトピックス:防犯・防災・交通安全
《防犯カメラにマンションの外に連れ出される様子などが映っていなかったことから、この事件は東城瑠理香さんの失踪当初、「現代の神隠し」と騒がれた。法廷で検察官は、防犯カメラの映像を証人の東城さんの姉に示しながら、住民である星島貴徳被告の犯行の立証を進めていく》
《検察官は、テレビの画面に映し出されたマンションのエントランスの拡大図面を指さし、注意を向ける》
検察官「正面以外に出入口はありましたか」
姉「西側に(もうひとつの)出入口がありました」
検察官「管理人は常駐していましたか」
姉「正面入り口の奥に管理人室があり、そこにいました」
《検察官は管理人室の写真を示し、姉に同意を求める。管理人が目を光らせていたため、事件時に、外部から不審者が入ってこなかったことで、星島被告の犯行しかないことを立証しているとみられる。立証は細部に及ぶ》
検察官「駐輪場はありましたか」
姉「はい。2カ所ありました」
検察官「証人と瑠理香さんも使っていましたか」
姉「南側の駐輪場を使っていました」
検察官「マンションは何階建てですか」
姉「9階建てです」
検察官「非常階段はありましたか」
姉「2カ所です」
《検察官は、見取り図に「南側非常階段」などと書いたマグネットを張っていく》
検察官「ゴミ捨て場はありましたか」
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