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F2炎上事故で罰金50万 名古屋簡裁、三菱重工社員3人に
このニュースのトピックス:刑事裁判
愛知県豊山町の県営名古屋空港で平成19年10月、航空自衛隊F2支援戦闘機が炎上、乗員2人が重軽傷を負った事故で、業務上過失傷害罪などで略式起訴された三菱重工業の整備担当者3人に、名古屋簡裁がそれぞれ罰金50万円の略式命令を出したことが5日、わかった。
起訴状によると、整備士(22)と検査員(24)、現場指導員(32)の3人は19年7月中旬、豊山町の同社工場でF2の整備を担当した際、配線の識別タグを確認せず、機首の上下姿勢を検知する装置と横回転を検知する装置の配線を逆に接続し、事故を起こした。
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