[PR]
ニュース: 事件 RSS feed
ウナギ産地偽装 元社長に罰金100万円 茨城
このニュースのトピックス:刑事裁判
茨城県の食品加工会社「サンシロフーズ」(解散)が中国産ウナギを「四万十川産」と偽って販売した事件で、土浦区検は24日、不正競争防止法違反罪で島田直季元社長(32)を略式起訴した。土浦簡裁は同日、元社長に罰金100万円の略式命令を出し、元社長は納付した。
起訴状などによると、島田元社長は4月、中国産の冷凍ウナギを四万十川産と偽り、インターネットを通じて茨城、神奈川、千葉3県の5人に2匹入り1パック約3000円で販売した。
茨城県警によると、島田元社長が平成18年2月から今年4月までに販売したウナギ約5万3000匹(計約5700万円)のうち、99%以上が中国産だった。これまでの調べに島田元社長は「利益のため偽装した」と供述していた。
関連トピックス
[PR]
[PR]