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【裁判員制度】(3)Q&A 「仕事で辞退」個別に判断、上司報告は可、ブログ不可 判決後も守秘義務 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:迫る裁判員制度
【辞退】
Q 仕事を休んだらクビにならないか
A 裁判員として休暇を取ったことで会社が不利益な扱いをすることは法律で禁止されている
Q 「仕事が忙しい」を理由に辞退できるか
A 必要性、損害が生じる可能性、代替不可能かなどを考慮して個別に判断する
Q 介護や育児を理由に辞退できるか
A 他の人に代わってもらえるかなどを考慮して個別に判断する
Q 調査票や質問票にうそを書いたら処罰されるのか
A 法律上、調査票に虚偽を書いても処罰されない。質問票に虚偽の記載をしたり、当日の面接で虚偽の陳述をしたりすれば最大50万円の罰金に処せられる
Q 辞退理由の裏付け資料は必要か
A 裏付け資料があれば、より的確な判断ができる
Q 辞退理由を書けば認められたかどうか返事は来るのか
A 調査票の返事はない。質問票には辞退が認められた場合のみ取り消し通知がある。気になる場合は電話で問い合わせを
【事前準備】
Q 周囲に裁判員になったと話してもいいか
A 裁判員になったことを公にすることは法律で禁止。上司や家族、親しい人らに話すのは構わない。ブログに書き込むのは禁止
Q 法律の知識がなくても大丈夫か
A 構わない。有罪か無罪かの判断の前提として法律知識が必要な場合は、その場で裁判官が説明する
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