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大麻所持で有罪の同志社大女子学生に「人生を考え直せ」と裁判官 (1/2ページ)
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自宅に大麻草を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)罪に問われた同志社大商学部4年の西田千乃被告(22)=休学中=の判決公判が13日、神戸地裁で開かれた。森岡孝介裁判官は「大麻の作用におぼれて多数回使用しており、依存しているのは明らか」として懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)を言い渡した。
西田被告は長い茶髪にピンクのスエット姿。言い渡しを終えた森岡裁判官が「学生は自由がある分、責任も重い。あなたの人生をもう一度考え直して、人生の再スタートを切ってほしい」と説諭すると、静かに「はい」と答え、小さくうなずいた。
判決によると、西田被告は8月19日と9月18日、神戸市東灘区の自宅に大麻草約3グラムを所持していた。
西田被告は神戸地検の調べに「大麻は250回以上使った。交際相手のブラジル人とも一緒に使っていた」などと供述。
4日の初公判では「やめようとは思っていたけれど、誘われて断り切れなかった」と後悔の念も示した。
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