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【角界大麻汚染】「相撲に戻りたい」 釈放の元若ノ鵬が泣き言&謝罪会見(1) (1/4ページ)
このニュースのトピックス:大相撲
処分保留で釈放された8日、東京・霞が関の司法記者クラブで弁護士とともに謝罪会見を開いた大相撲の元幕内力士、若ノ鵬(20)(本名ガグロエフ・ソスラン)=ロシア国籍、先月21日付で解雇。会見詳報は以下の通り。
《予定より約25分遅れの午後5時10分、司法記者クラブに姿を見せた元若ノ鵬は紋付きはかま姿。髪は結っておらずボサボサのままで、無精ひげもうっすらと伸びたまま》
《弁護人が自己紹介した後、元若ノ鵬は起立したままで謝罪の言葉を話し始めた》
元若ノ鵬「私は日本の相撲界で大変なことをしてしまいました。すいませんでした。相撲協会、すいませんでした。北の湖理事長、すいませんでした。間垣親方、すいませんでした。日本のみなさん、すいませんでした。これから私は真面目にやります。許してください。よろしくお願いします。すいませんでした」
《繰り返し頭を下げる元若ノ鵬。そのたびにカメラのフラッシュが光った》
《謝罪を終え、着席した元若ノ鵬。言葉を引き継ぐように弁護人の宮田真弁護士が会見時間が遅れたことをわび、説明を始めた》
宮田弁護士「本日、検察庁で、元若ノ鵬は起訴猶予処分、ただし処分保留となりました。これは予想にはなりますが、露鵬と白露山との関係があるのではないかと考えています」
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