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無戸籍の男児に住民票交付 三重
このニュースのトピックス:民事訴訟
離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」と推定する民法の規定で無戸籍となった長男(1)の住民票を申請していた三重県亀山市の主婦小島典子さん(37)が18日、同市役所で住民票の写しの交付を受けた。
小島さんは「子どもが亀山市の人口の1人としてカウントされるのがすごくうれしい。住民票の写しを額に入れてずっと保管したい」と喜んだ。戸籍取得に向け「夫婦が一生懸命になって、この子のために頑張っていきたい」と話した。
小島さんは長男の1歳の誕生日だった16日に住民票を申請、17日に住民登録された。
小島さんは長男の戸籍取得のため、実父に認知を求める調停を津家裁に申し立てている。

