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【法廷から】岡田有希子さんの自殺原因に今もこだわる男 (4/4ページ)
このニュースのトピックス:法廷から
しかし、なぜ被告は亡くなった岡田有希子さんに平常心を失うまで傾倒していたのだろう。答えは弁護側の最終弁論にあった。
弁護人「被告は自分が幼いころいじめを受け、20歳のときに自殺未遂をした。その自分と、岡田有希子を重ね合わせていた」
検察側は「自己の妄信を分からせようと、実在する児童を殺害すると予告した犯行態様は悪質」として懲役2年を求刑した。
判決は6月23日に言い渡される。(末崎光喜)
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