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【法廷から】電車で陰部出し、女子高生に押しつけた暴走男 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:法廷から
一方、被告は夫婦生活がなかったことを涙ながらに次のように供述している。
弁護人「あなたはもっと妻と性交渉を持ちたかった?」
被告「男ですから(性的欲求が)ないというのはうそになります。結婚してからはとにかく子供中心だったので、子供と夜一緒に寝るのが楽しかった」
弁護人「欲求はお店で発散していた?」
被告「お店はないです」
弁護人「じゃあ、どこで?」
被告「自分で」
満員電車内で陰部を露出すれば、周囲にすぐに露見するのは目に見えている。そればかりか陰部を被害者に押しつけるのは、非常に大胆な行為だ。この点を検察官はただした。
検察官「満員電車内で陰部を出すのは異常と思うか?」
被告「異常です」
検察官「興奮してもとっさに思いつかないと思うが、あなたなりにどう考えている?」
被告「どうしてこんなことになったのか…」
検察官「本当に初めて?」
被告「そうです」
傍聴席に戻った妻も、うつむいたまま時折すすり泣いていた。
さらに裁判官も追及する。