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【羽賀被告に求刑(3)】1株40万円を「120万円で買った」とウソ 被告は眠気はらい…(13:50〜14:10) (2/2ページ)
このニュースのトピックス:羽賀研二被告らによる詐欺・恐喝未遂事件
《渡辺被告は目の前の検察官をずっと見据え、威嚇しているように見えた》
《論告開始から30分が過ぎ、羽賀被告はうつむきかけた頭を振り、眠気をはらうしぐさをみせた。しかしいよいよ詐欺罪の成立についてのくだりに入ると、羽賀被告は頭を上げて検察官を見据えた》
検察官「羽賀被告の詐欺罪の立証を始めます。まずはじめに被害者の知人男性は、羽賀被告から医療関連会社の未公開株を1株40万円で購入したとは聞かされていなかった。羽賀被告は1株120万円で購入したように装い、男性はその話を信じて送金した」
《羽賀被告はこれまでの公判で、未公開株を1株40万円で購入していたことを男性に明確に告げていたと供述している。この供述が正しければ、詐欺罪の成立は揺らぐ。しかし論告内容は羽賀被告の供述を真っ向から否定するものだった。羽賀被告はかすかに首を振って目を閉じ、検察官の方へ向き直った。株売買をめぐる詐欺を断罪する検察官の論告は続く》
検察官「男性は羽賀被告から高額な証券を購入する際、羽賀被告の購入額と同額なら羽賀被告に利益はないと信じて購入している。もし羽賀被告に差額利益が生じると知っていれば、羽賀被告に対して債権回収を求めたはずだが、そんな事実は認められない。羽賀被告が言うように、1株40万円と知りながら120万円で買った事実はない」
=(4)に続く
羽賀研二被告で思い出すのは…やっぱり梅宮アンナ
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