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【自由記述への意見】「裁判員制度を考える契機になった」「『法廷ライブ』読むうちに考え方変わった」 (4/4ページ)
●「裁判員制度が来年に迫った今日に、現行裁判のジャッジをすることは良いことだと思う。これからも模擬裁判をどんどん提供してほしい。懲役刑の年数をもっと加えてくれるといいと思う」(沖縄県の男性会社員、33歳)
●「裁判員制度の実施に向け1年ということで、裁判に関する関心を高めようという企画の意図はわかるが、このウェブに置かれた裁判のライブを読み続けてきた人とそうでない人とで当然、判断は大きく変わることにもなろうと思われる。その意味で、裁判の経過を追ってきたかどうかについてもチェック項目を置いて、新聞の社会面記事やテレビのワイドショー程度の情報にしか基づいていない人との判断のちがいが見える分析にしてほしかった」(大阪府の自営業男性、52歳)
●「今回の事件のように、司法のプロ・精神医療のプロでさえ判断が分かれる公判に、裁判とは縁なく平和に暮らしている人たちがきちんと発言し、被告・被害者双方に対して考えが及ぶのか、非常に疑問に思います。被害者感情や世論も大事ではありますが、誰もが裁判員になれるのではなく、一般人に近い補助的な役割をする准裁判官のような立場の司法専門家を増やすべきではないでしょうか」(長野県の自営業男性、33歳)
●「とかくDVは夫が妻に対して振るう暴力と思われていますが、決してそうではありません。私は元妻から暴力を受けました。元妻は外見上はにこやかでしたが、内面と外面が全く異なる女性で、人一倍負けず嫌いの性格で復讐(ふくしゅう)心が強く、『言われたら言い返す。やられたらやり返す、3倍にしてでも返す』と言っていました。歌織被告とそっくりでした」(島根県の男性公務員、56歳)
●「インターネットでプライベートがあそこまで公表されると出所後が心配で、同情します。裁判所で真実を証明するためとはいえかなりつらいことだと思う。報道する側にもかなり興味本位のところが見えたように思う」(埼玉県の男性会社員、42歳)
●「被告が悪くないとは少しも思わないが、被害者もかなりの割合で清廉潔白とはいえないと思うのだが、それについてはあまり言及している意見を見ないのが不思議。何よりも不思議なのは『そこまで騒ぐような事件だろうか?』という所だ。むしろ通り魔とか強盗などの『他人』に殺意を向ける事件に関心と厳罰を望みたい」(東京都の女性会社員、43歳)
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