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【自由記述への意見】「裁判員制度を考える契機になった」「『法廷ライブ』読むうちに考え方変わった」 (1/4ページ)
●「被告は犯した罪と比例した刑罰を受けるべきであり、誰が裁判員に選ばれるかという運によって刑罰が決まるのは、法治国家としていかがなものかと思う」(和歌山県の男性大学生、19歳)
●「このようなテーマを投げかける姿勢を評価します。ネットを通じてさまざまな世代にこういう現状を問いかけて、自ら考える機会を与えるのがマスメディアの役割だと信じます」(海外在住の主婦、36歳)
●「プロの法律家は判例により、(懲役)20年超の判断はしないのだろうが、素人が入ったらそうはいかなくなるだろう。裁判員制度をなぜ始めるのか、いまだに理解に苦しむ」(埼玉県の男性会社員、51歳)
●「光市の事件も同じく感じるのが、『日本の人権を守る』とは何? 冤罪(えんざい)の可能性がある事件は、徹底的に時間をかけて裁判をすべきだと思うが、死刑制度の是非を問うような論理のすり替え的な裁判はなくしてもらいたい。精神状況が追い込まれたから、殺人をなかば肯定するかのような減刑は認めるべきではないと思います」(愛知県の男性公務員、36歳)
●「裁判員制度が始まるとはいえ、こんなアンケートを行って日本の大人はくだらないと思った」(海外在住の女子小学生、10歳)
●「裁判員制度で怖いのは、全く真剣に考えない人やどうでもいいじゃないかと判断する人、偏見を持った1人に流されてしまう人らが出てくると思う。裁判官が全く裁判員の意見を押しつぶしてしまうとか、今のまま裁判官に任せっきりで、へんな判決ばかりが出るのも困るが、裁判員を変えるより、捜査する側も変えないとでっち上げられた証拠では判断ができない。裁判所は真実を暴く所ではなく、事実を現実にあわせるところだから。怖い判決がたくさん出そうな気がする」(和歌山県の主婦、40歳)
●「重大犯罪ほど、無実にしようと精神障害をでっち上げている風潮がある。本当に精神障害で苦しんでいる人は、それによって余計にうがった見方を世間からされることになる」(群馬県の男性会社員、28歳)
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