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【意見=懲役1〜5年】「殺害時は心神喪失、遺棄時は責任能力あり」「夫も殺人以上のことをした」 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:渋谷バラバラ殺人 セレブ妻公判
●「殺害時には心身ともに病んだ状態であったとおもわれるが、遺体をバラバラにして遺棄した時点では、かなり正常な判断ができたと考えられる。また、どんな環境であれ、人をひとりあやめたことは事実であるため、3年程度の実刑が妥当と思われる」(海外在住の主婦、39歳)
●「殺人罪については、夫の暴力による心神喪失の状況にあったので無罪。公判を読んでいて、相当ひどい仕打ちを受けていたことは明白。ただし、死体遺棄に関しては実刑の有罪。死体の隠蔽をはかった状況については、正常の判断がきいていたと思われる。隠蔽をはからずに、自首するなどしていれば、猶予刑であってもいいと思うが、あのように、社会的に影響も出ただけに、実刑は当然ともいえる」(東京都在住の会社員、51歳)
●「犯行前の夫婦関係は破綻しており、夫からの暴力に苦しめられていた。今回の犯行は、同情すべき点があり、自分の生命を守るための自己防衛だと思う。しかしながら、その後の死体損壊遺棄は悪質であり、許されるものではない。早めに刑を終えて社会に戻すことは、彼女にとって非常につらいだろうし、一番の制裁になると思われる」(東京都在住の女性会社員、30歳)
●「被告にも情状酌量の余地はあると思うが、本人も人を殺害しているという自覚がしっかりあるので」(愛知県在住の自営業の女性、37歳)
●「夫を殺害したことは事実である。しかし夫を殺害するに至るまでに、殺害当時正常な判断を失いかねないほどの非常に切迫した状況があったと思われる。したがって、有罪、実刑だが、5年以下の懲役とした。このような判決ができるのかどうかわからないが、懲役の前か並行して、精神的な治療(あるいはバックアップ)をするよう付け加えたい」(東京都在住の女性会社員、38歳)
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