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【意見=懲役10〜15年】「精神障害疑問だが、DV考慮」「被害者は1人だから…」 (4/4ページ)
このニュースのトピックス:渋谷バラバラ殺人 セレブ妻公判
●「殺人は、重く刑罰を加えなければならないと考えている。しかし、裁判の状況をネットで見ると、被害者の方にも問題が多い。信頼関係を失った夫婦は、お互いのために離婚するべきで、いつまでも、一緒に居るために同じ空気を吸うのも、いやになることもあると思う。そう考えると、殺人は悪いが、偶然ではなく必然で事件は起こったと考える方が正しいと思う。遺体を切り刻んだのは、処理に困ったと考えるのが妥当であり、その行為を持って量刑を判断すべきではないと思う。刑を終了して社会復帰する年齢が本人にとって50歳ぐらいで、残りの人生を人のためにささげるように希望する」(茨城県の男性会社員、58歳)
●「精神鑑定の結果からは、無罪も有り得るものと考えられるが、その前後の行動から判断するに、責任能力はあるとするのが妥当。その上で、量刑としては、殺害後の死体損壊が猟奇的ではあるが、被害者が1人であることや、被害者によるDVがあったことを考慮すると、懲役10〜15年程度が相当と思う」(兵庫県の男性会社員、49歳)
●「だんなからのDVが本当にあったとするならば10〜15年が妥当だと思います。殺した後バラバラにしてだんなが行方不明になったかのような工作をしているので、執行猶予はないと思います。模範囚になればもっと刑期は短くなるでしょうが」(大阪府の女性会社員、35歳)
●「有罪となった場合、量刑はあくまで罪状の重みを客観的に数値に当てはめて判断すべきであり、そこに殺人でありながら、異常に軽い量刑を持ち込むことは、量刑の判断をゆがめることにもなりかねない。よって、殺人罪においては最低でも15年は必要である」(東京都の自営業男性、55歳)
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