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【意見=懲役15〜20年】「無差別殺人ではない」「人殺しだから極刑では悲しすぎる」 (1/4ページ)
●「殺人だけではなく、死体損壊まで行い、人目につくような場所のあちこちに置いたり、あまりにも非道。さらにリフォームをしたり証拠隠滅を図っている。会社に給料を要求したりという行為をみると、とても精神が病んでいて訳の分からない状態だとは思えない」(埼玉県在住の女性会社員、42歳)
●「ここで極刑を出してしまうと、今DVで苦しんでいる人たちに少なからず影響を与えると思います。決して『DVで苦しんでいたから殺してしまってもいいんだ』と言っているわけではありません。殺人に至ってしまった過程を深く考慮せずに、人殺しだから極刑、では悲しすぎます。ここは15〜20年の実刑を科し、刑期終了後、同じようにDVに苦しんでいる人々に力を貸すことで残りの人生を費やしていただきたく思っております」(茨城県在住の男性会社員、44歳)
●「いかなる理由があっても人を殺してはいけない。DVに苦しんでいたのは同情するが、家を出て離婚調停を申請するとか方法はあったはず。もしも、常軌を逸して衝動的に殺してしまったとしても、自首して罪は償うべきだし、ましてや、遺体を切り刻むなんて、人としてありえない。精神障害というより、保身、遺体を隠すことで、完全犯罪をもくろんでのことであったのは明確。きちんと自分の犯した罪の大きさを反省し遺族に対して心底謝罪すべきです」(東京都在住の女性会社員、48歳)
●「責任能力の有無に関しては、そもそもそのような観点が本当に必要なのか疑問に思っている人も多いのではないか。また、しばしば判決時に考慮される『反省』やら『更正の可能性』に関しても、それが考慮された被告が出所後に再犯した場合に誰が責任を取るのかということが考えられているのか疑問を感じる。そもそも一度凶悪な犯罪をしたものに、一般の国民が反省や更正を求めているのだろうか? 正直なところ『もう社会に出てきてほしくない』と思う人も多いのではないか。少なくとも、自分はそうである」(山梨県在住の男性会社員、32歳)
●「他者の命を奪った者が10年以下の実刑であるなどありえない」(大分県在住の男性会社員、41歳)
●「この事件に関しては、検察の論告がすべて的を射た判断だと思います。もっと被告の残忍性、狡猾さをみるべきだ」(海外在住の男性会社員、40歳)
●「ストレスは誰にでもあるもの。仮に夫からの暴力が本当にあったとしても、どんなつらい思いをしても罪を犯さずにがんばっている人はたくさんいる。それに、個人的に受けた印象として被害者が殺されなければいけないほどの悪人にはとても思えない」(東京都在住の主婦、26歳)
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