ニュース: 事件 RSS feed
【判決ライブ(3)】ウソの届け出、なりすましメール…「明らかな犯行隠蔽」と断罪(10:15〜10:20) (2/2ページ)
このニュースのトピックス:法廷ライブ
《裁判長は、歌織被告が明らかな犯行の隠蔽工作をしていた事実を認定した。こうした歌織被告の具体的な犯行を述べた後、責任能力の判断に移った》
「被告は短期精神病性障害を発症し、幻視や幻聴があり、相当に強い情動もあった。その事実は認めるが、幻視や幻聴の内容は被告の祖母や読んでいた雑誌などに関係するもので、被告の人格からの乖離(かいり)はない。また、(幻視・幻聴が)被告に被害者殺害を指示するようなものではなく、犯行動機の形成にまったく関係がない」
=(4)に続く
このニュースの写真
関連ニュース
- 【判決ライブ(4)完】「地獄のような夫婦生活」裁判長も同情 「立ち直って」と説諭(10:20〜10:27)

- 【判決ライブ(2)】「幻覚」見ても完全責任能力あり 歌織被告は裁判長に視線(10:08〜10:15)

- 【判決ライブ(1)】「主文!」そのとき全身ホワイトの歌織被告は…「DV継続」は認定(9:59〜10:07)

- 【判決要旨(3)完】歌織被告に同情も「犯情は悪い」と断罪

- 【判決要旨(2)】「犯行は歌織被告の意思と判断に基づく」

- 【判決要旨(1)】歌織被告は「逃れたいと、とっさに殺意」

- 【歌織被告に懲役15年】東京地裁の判断「分かりにくい判決」「最高裁に沿っている」

- 【歌織被告に懲役15年】裁判長「相当に同情の余地」…でも「正当化できない」

- 【歌織被告に懲役15年】精神疾患あったのは認めるが「責任能力に影響ない」

- 【歌織被告に懲役15年】白一色に身を包み 刑宣告にも表情変えず






