電車内で女子高生に痴漢したとして、2審・東京高裁が懲役4月の1審判決を支持して、植草一秀被告側の控訴を棄却したことを受け、植草被告は「判決は不当で、強い憤りを感じる。どのような迫害を受けようとも、無実の真相を明らかにするために闘い抜いて参ります」とのコメントを出した。