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【法廷から】電車内で陰部を露出の言い分 (3/3ページ)
このニュースのトピックス:法廷から
被告「そのときは強い意識はなかった。妄想にふけっていた」
不合理な言い分に終始する被告に、裁判官は強い口調で非難した。
裁判官「妄想にふけって自慰したいなら1人ですればいい」
被告「寝てないから」
裁判官「寝てないのは理由にならないですよ」
被告「そのときの雰囲気でしてしまった」
裁判官「雰囲気というのは女性乗客がいるからでしょ」
被告「今回はそれはない」
弁護側の証拠によると、被告の姉は、刑罰では被告の矯正には限界があるのでカウンセリングと入院治療を受けさせることを望んでいるという。
被告は犯行を否認していたが、苦しい言い訳に聞こえた。車内で見たくないものを見せられた被害者の不愉快な気持ちを想像してほしい。
論告求刑公判は4月16日に開かれる。(末崎光喜)