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【法廷から】偽名で通した被告が“転向”した理由 (3/3ページ)
このニュースのトピックス:法廷から
裁判官「なぜ聞くかというと、あなたが捜査でどれくらい自分のことを話したか、依頼者も気になっていると思うんですよ」
被告「また彼女の家に住むことになっても、住所を変更する」
検察側は「組織的犯行の一端を担っていた被告の責任は軽くない。捜査段階で一貫して身元の特定を拒んでいて反省していない」として、懲役2年を求刑した。
彼女とのよりが戻らなくても保護施設か郷里へ戻って、一からやり直すことを被告は約束した。しかし、被告が公判でも決して明らかにしようとしなかった依頼人の素性が気にかかる。
判決は4月7日に言い渡される。(末崎光喜)
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