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【妹バラバラ公判再開(2)】トラブル続きの亜澄さんも「反抗挑戦性障害」(14:45〜15:00) (1/2ページ)
このニュースのトピックス:少年犯罪
《引き続き裁判長が、東京女子大の牛島定信教授による精神鑑定結果の要旨の告知を読み上げる》
裁判長「続いて被害者の亜澄さんの人格について。亜澄さんも勇貴被告と同じく発達障害の可能性があった。(亜澄さんは)幼児期からトラブルを起こし、周囲を巻き込んでいた。反抗挑戦性障害と考えられる」
《亜澄さんは歯科医の家庭に生まれたが、勇貴被告を含む家族と違って奔放な生活をしていたことから、家庭内でトラブルを起こしていたことが事件当初から指摘されていた。こうした行動も障害によるものだった可能性があるという指摘だ》
《鑑定結果に関する要旨の告知はここで終了。続いて牛島鑑定人が証人として出廷。弁護側からの質問が始まった》
弁護人「勇貴被告は生来的にアスペルガー障害で中学生のころから強迫性障害、犯行時には解離性障害であったということでいいか?」
鑑定人「はい」
弁護人「アスペルガー障害についてだが、責任能力に影響を与えるのか?」
鑑定人「程度によって。与えることもあれば与えないこともある」
弁護人「特異な事件の加害者がアスペルガー障害だったという事件が続いているというくだりがあるが?」
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