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【妹バラバラ公判再開(1)】「隠れていたもの爆発、亜澄さんの挑発で」(14:36〜14:45) (1/3ページ)
このニュースのトピックス:渋谷の妹バラバラ殺人
《東京都渋谷区の短大生、武藤亜澄さん=当時(20)=が殺害、切断された事件で、殺人と死体損壊の罪に問われた次兄の元予備校生、勇貴被告(22)の第4回公判。実妹を殺してバラバラにするという衝撃的な事件の公判は、昨年7月に東京地裁で始まった。しかし、勇貴被告の精神鑑定のため、昨年9月5日を最後に、半年間にわたって中断されていた》
《弁護側席には3人が、対する検察側席には2人が座っている。報道機関による廷内撮影が終了すると、午後2時36分、秋葉康弘裁判長が開廷を告げた》
《半年ぶりに姿を見せた勇貴被告は、紺色ズボンに白いシャツ姿。その上に紺色のVネックのセーターを着ている。とぼとぼと歩いて入廷すると、角刈りの頭を小さく曲げて着席した。少しやせた印象で、実年齢より幼く見える》
裁判長「それでは、鑑定書と補充説明書を取り調べることにする。裁判所の方で、要旨の告知をしたい」
《弁護側が請求した精神鑑定を担当したのは、東京女子大の牛島定信教授(精神医学)だ。牛島教授は、鑑定人尋問のためすでに入廷している。裁判長は、牛島教授が作成した鑑定書の要旨を読み上げ始める》
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