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【兄嫁公判ライブ(3)】懲役15年求刑!「解決方法あったのに短絡的に命を奪った」(14:15〜14:30) (1/3ページ)
このニュースのトピックス:法廷ライブ
《24歳の若さで殺害された絵里子さんの無念さを検察官が代弁する。咲被告はうつむいたまま、じっとしている》
検察官「被害者は高齢者の介助の仕事を熱心に行い、ヘルパー2級の勉強をし、将来に向けて希望を抱いていた。家族との充実した生活を送る中で、予期できない被告の犯行により命を奪われた。犯行現場を見れば、恐怖心や無念さを察するのに余りある」
《証人として出廷した義母の処罰感情についても触れた。絵里子さんを亡くした喪失感から立ち直れておらず、咲被告への処罰感情がいまだに強いことを、改めて法廷に印象づける》
検察官「義母は検察官に対し、娘を失ったことへの寂しさを語っている。『夫の死を励まし続けてくれた娘。生き甲斐そのものだった。私にとって家族は本当に大切で、その中でも娘はかけがえのないものだった。資格のために頑張っていた絵里子を思うとかわいそうだ。ショックから立ち直ること出来ず自殺も考えた。咲を殺してやりたいと思う。出来るだけ重い刑を』などと話している。処罰感情はいまだに峻烈だ」
《続いて、咲被告のアリバイ工作についても触れ、情状の余地がないことを強調する》
検察官「犯行後は証拠隠滅を行い、無関係を装っていた。警察の取り調べも否認し、アリバイを話している。犯情は極めて悪質だ。遺族への謝罪の意思もうかがえない。警察官の取り調べに対しても『被害者に100%申し訳なく思っているのではなく、ほっとしている』などと供述した。公判で謝罪の意思を話しているが、謝罪とは遺族にどう誠心誠意伝えるかが重要だ」
《検察官の論告はいよいよ佳境に入り、求刑について述べられる》


