ニュース: 事件 RSS feed
【歌織被告ライブ(9)】「誕生日は離婚の目標日」(13:27〜13:45) (1/3ページ)
《約90分の昼の休廷を挟み、午後1時27分、予定より3分早く公判が再開される。落ち着いた表情だが、うつむき加減の歌織被告。中央の証言台に移動すると、弁護側の質問が始まった》
弁護側「平成18年の話をする。祐輔さんはあなたの交友関係について何か言っていたか」
歌織被告「一緒に会っていた知人に連絡を…無理やり電話させられ、(本当に会っていたかを)確認させられたりとか。いつもそういうことが続き、電話をしようとすると、『相手に話を合わせてもらっているんだろう』と怒りだしたり…」
《歌織被告が『言いたかったこと』なのか、やや早口の独白はさらに続く。言葉を選ぶような感じで、声は小さめだがはっきりしている》
歌織被告「あと、私の親とのつき合いだが、平成17年末のホテルでのこと(離婚をめぐって夫婦と歌織被告の両親が話し合った)があってから、私と親が連絡を取ることを禁じていて、(電話に)着信拒否が設定されていた。『家庭を壊すやつは何倍にもして壊してやる』などと、連絡をすることを禁じていた」
弁護側「もし連絡を取っていることがばれたら」
歌織被告「気をつけてはいたが、それでも気づくと、仕事中でもタクシーに乗って帰ってきた」
弁護側「両親が上京してきたことは」
歌織被告「18年になり、私のことを心配して突然訪ねてきた。彼は、自宅マンションのモニターで話した父と、今にもつかみ合いが始まりそうな勢いでののしり合いになった。その後は彼の興奮状態が私の方に向かって暴力をふるわれた」
弁護側「祐輔さんはなぜ両親と連絡取るのを禁じたのか」
歌織被告「彼はよく『自分の知らないところで、家をコソコソ出ていこうとしてるのか』と言っていた。内緒で離婚や、家を出ようとしていると思っていたので、気にしていたのだと思う」
このニュースの写真
関連ニュース
- 【歌織被告ライブ(13)完】セレブ妻の「絶望」 殺害の瞬間語る(14:28〜14:37)

- 【歌織被告ライブ(12)】「携帯に110番セットし、下着の中に」(14:15〜14:30)

- 【歌織被告ライブ(11)】12月9日「もう限界…」(14:00〜14:15)

- 【歌織被告ライブ(10)】お互いを「ダディ」「マミィ」と呼び合った(13:45〜14:00)

- 【歌織被告ライブ(8)】腫れぼったい目、鼻すすり…夫の謝罪に「嫌だ」(11:45〜11:53)

- 【歌織被告ライブ(5)】離婚話に議員が“介入” 目黒区議室で話し合い(11:00〜11:15)

- 【歌織被告ライブ(4)】万引していた 発覚し、「別れてください」(10:45〜11:00)

- 【歌織被告ライブ(3)】匂いチェックされた 服脱がされ、あちこちを(10:30〜10:45)

- 【歌織被告ライブ(2)】「性生活拒むと『浮気』疑われた」「暴行は部屋中引き回し」(10:15〜10:30)

- 【歌織被告ライブ(1)】愛人と最後の関係は「大阪旅行で」(10:00〜10:15)






