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【歌織被告ライブ(8)】腫れぼったい目、鼻すすり…夫の謝罪に「嫌だ」(11:45〜11:53) (1/2ページ)
このニュースのトピックス:法廷ライブ
《歌織被告と祐輔さんの夫婦生活についての質問が続く。歌織被告は声は小さいながらも、はきはきした様子で話し続けた。質問は、歌織被告が警察に通報したときのことに》
弁護側「平成18年2月か3月ごろ、あなたは警察に連絡したのか?」
歌織被告「はい」
弁護側「原因は?」
歌織被告「彼がいないときに、クローゼットを調べたことが原因で、暴力を受けたから」
弁護側「どんな暴力か?」
歌織被告「押し倒されて…」
弁護側「暴力を受けてどうした?」
歌織被告「とりあえず暴力が収まって、しばらくして普通を装って自宅を出て、実家に電話して、『5分たって私から連絡がなかったら通報して』といった。そうしたら、しばらくして代々木交番の警察官が来た」
弁護側「警察が来て、祐輔さんの反応は?」
歌織被告「警察官に向かって、『妻が私のクローゼットからポルノ雑誌を見つけて怒り出しただけだ』と言っていた」
弁護側「警察官はどうした?」
歌織被告「警察官は彼の話を信じて帰った」
弁護側「その後、祐輔さんはあなたに何か言ったか?」
歌織被告「『お前のやろうとしていることは分かっている。どこに逃げようとしているかも分かっているし。全部無駄なんだよ』と」
《ここで、祐輔さんがいったん家を離れたときの話題に移る》
弁護側「このころ、□□さん(当時の祐輔さんの同僚の女性)が来たのか?」
歌織被告「そのころ、とにかく私が彼に『離婚してくれ』というと、暴力を振るわれた。彼の女性問題を理由に家から出ていってもらおうと考えたが、私1人だとまたやられてしまうことは分かっていたので、来てもらうことにした」
弁護側「どんなやり取りがあった?」
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