ニュース: 事件 RSS feed
【歌織被告ライブ(5)】離婚話に議員が“介入” 目黒区議室で話し合い(11:00〜11:15) (1/3ページ)
《弁護側は引き続き、平成17年6月に歌織被告がシェルターに入所するまでに至った祐輔さんの暴力について、質問を繰り返す》
弁護側「(祐輔さんから激しい暴力を受けた)その晩、逃げることができたのはどうしてか?」
歌織被告「ひとつは、その晩はいつもと違い、縛られることがなかったのと、暴力が顔ばかりに集中して体にはなかったので、動くことができたから。服や下着を脱がされたが、逃げ込んだのが洗面所で彼が着ていたズボンとシャツがあった。彼が電話をしていたので逃げるスキができた」
弁護側「病院に駆け込んだ後は?」
歌織被告「目黒警察署で保護された」
弁護側「目黒署で、被害届について話をしたか?」
歌織被告「しました」
弁護側「警察官は何と言った?」
歌織被告「警察の方から『自分たちは今すぐ捕まえに行って同じように殴ってやりたいが、あなたの夫に変わりないわけだから、よく考えて』と言われた」
弁護側「結局どうした?」
歌織被告「自宅に戻ることはできない、と言ったら『親や知人など頼る人はいないか』と聞かれたが、絶対に知られたくなかった。結局、シェルターを紹介された」
弁護側「シェルターにはどのような人たちがいたのか?」
歌織被告「私と同じように、顔に殴られた跡のある人たちがいた」
弁護側「それを見て思ったことは?」
歌織被告「直接、話をしなくても自分と同じようだとわかり、とても切ない気持ちで一杯だった」
弁護側「シェルターではどのような生活だったか?」
歌織被告「顔の傷があまりにもひどいため、部屋から出してもらえない状態。あまりにも顔が変わってしまい、鏡で見ることができなかった。シェルターでは最大でも1カ月しかいられないと聞いていたので、顔の傷を隠すための帽子をかぶってハローワークに行った」
《シェルターでの生活を聞かれた歌織被告は慎重に言葉を選ぶような様子に。ハンカチで目頭を抑える場面もあった》
このニュースの写真
関連ニュース
- 【歌織被告ライブ(13)完】セレブ妻の「絶望」 殺害の瞬間語る(14:28〜14:37)

- 【歌織被告ライブ(12)】「携帯に110番セットし、下着の中に」(14:15〜14:30)

- 【歌織被告ライブ(6)】「万引したこと弟にばらされた」 暴力のやり方も巧妙に(11:15〜11:30)

- 【歌織被告ライブ(4)】万引していた 発覚し、「別れてください」(10:45〜11:00)

- 【歌織被告ライブ(3)】匂いチェックされた 服脱がされ、あちこちを(10:30〜10:45)

- 【歌織被告ライブ(2)】「性生活拒むと『浮気』疑われた」「暴行は部屋中引き回し」(10:15〜10:30)

- 【歌織被告ライブ(1)】愛人と最後の関係は「大阪旅行で」(10:00〜10:15)

- 【セレブ妻バラバラ 牧師ら出廷(1)】歌織被告、教会で家庭内暴力を相談(10:00〜10:15)

- 【セレブ妻バラバラ 母出廷(1)】母親号泣、歌織被告は顔クシャクシャ(13:30〜13:45)

- 【セレブ妻バラバラ 証人出廷(1)】「歌織被告が『勝手に子供をおろした』と…」(10:00〜10:15)








