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【歌織被告ライブ(1)】愛人と最後の関係は「大阪旅行で」(10:00〜10:15) (1/3ページ)

2008.2.7 11:20
このニュースのトピックス法廷ライブ
第6回公判。弁護人の質問に答える歌織被告=2月7日午前10時すぎ、東京地裁(イラスト・成冨淳二)第6回公判。弁護人の質問に答える歌織被告=2月7日午前10時すぎ、東京地裁(イラスト・成冨淳二)

 《7日午前9時59分、東京地裁の104号法廷に入った歌織被告は、肩の下まで髪をおろしている。服装はいつもの水色やピンク色の上着ではなく、白いハイネックの上に紺色の上着、白いパンツ姿だ》

 《午前10時、河本雅也裁判長が開廷を告げた。裁判長はまず、被告人質問が始まる今回の6回目公判から、裁判所が選任した2人の鑑定人が公判に立ち会うことになったことを説明。鑑定人らは検察側の後ろに座っている》

 《さらに裁判長は、今月1日に東京高裁が捜査段階での供述内容や取り調べ状況を記した警察官の備忘録やメモを開示するよう決定を出したことについて、検察側が警察に照会したところ、『該当するものは存在しない』と回答があったとする経過があったことを報告した。いよいよ被告人質問が始まり、弁護側が緊張気味に髪をかきあげている歌織被告に話しかける》

 弁護側「(被害者で歌織被告の夫の)祐輔さんとの出会いから順を追って聞いていく」

 《審理のために歌織被告が口を開くのは昨年12月の初公判以来。罪状認否では、「(起訴状について言いたいことは)ありません」と答えている。これまで出廷した13人の証人に対しては、時にはにらみつけたり、証言に涙を流すなど無言で感情を表してきたが、自らにはどんな言い分があるのか。傍聴人の注目が集まる》

 弁護側「祐輔さんと出会ったのは?」

 歌織被告「平成14年11月上旬ぐらい」

 弁護側「きっかけは?」

 歌織被告「知人に誘われた会合で。(祐輔さんは)当時つきあっていた女性と12月に結婚すると聞いた」

 弁護側「結婚すると言っていたその女性を知ってる?」

 歌織被告「はい。○○さん(実名)」

 弁護側「祐輔さんが自宅に来るまでA男さんと交際していた?」

 歌織被告「はい」

 弁護側「祐輔さんが来てからは?」

 歌織被告「時々電話で話すようになった」

 弁護側「それ以降肉体関係は?」

 歌織被告「ない」

歌織被告のこれまでの裁判全記録はこちら、■特集「夫バラバラ殺人 セレブ妻公判」はこちら

このニュースの写真

第6回公判。弁護人の質問に答える歌織被告=2月7日午前10時すぎ、東京地裁(イラスト・成冨淳二)
逮捕・送検時の三橋歌織被告
三橋歌織被告
【第5回公判】大学時代からの友人の証言に歌織被告は顔を紅潮させた=1月30日、東京地裁(イラスト・成冨淳二)
【第5回公判】相談していた牧師が証人出廷し、その証言に耳を傾ける歌織被告=1月30日、東京地裁(イラスト・成富淳二)
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