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【兄嫁公判ライブ(3)】咲被告は「表札に名前がないことにショック」(13:50〜14:05) (1/3ページ)
《検察側に引き続き、弁護側が冒頭陳述の読み上げを始める。咲被告は相変わらずうつむいたままだ》
弁護側「咲被告は、絵里子さんからいじめに遭っていた。絵里子さんは交際男性と別れて実家に戻ってくるや、自分の部屋で咲被告夫婦が生活していたことにショックを受け、子供ができ夫ともうまくやっていることに嫉妬(しっと)した」
「絵里子さんの初期のいじめは、自分のスカートがなくなったことを『あいつ、私のスカート盗みやがった』などと母に訴えた。また、咲被告の料理に文句をつけるなど多くのいじめを受けた。しかし、咲被告は口では言い返さず黙っていた」
《弁護側は、咲被告が絵里子さんと一緒に働くようになってから、さらに絵里子さんのいじめがひどくなったと指摘する》
弁護側「絵里子さんは平成19年2月から、(咲被告の働く)施設で働き始めたが、介護福祉士の資格がないことから、咲被告を追い出そうとした」
「4月には自分の携帯電話がなくなったとわめきちらし、5月には財布がなくなったと訴えた。職場の人は絵里子さんをおかしな人と思っていた。施設の上層部は絵里子さんを解雇することも考えたが、親のコネがありできず、咲被告が異動することになった」
《弁護側の冒頭陳述によると、異動が決まった咲被告に、絵里子さんは追い打ちをかけるかのような言葉をかけたという》
弁護側「絵里子さんとすれ違った際、『かわいそうだね』と声をかけられ、母を交えて話し合った。その際、絵里子さんは『私のどこが悪いか言ってみろ』と言った」
「咲被告は絵里子さんの車にひそかに傷を付けたが、絵里子さんは全く何とも思っておらず、仕返しは失敗した」
「平成19年7月16日には、絵里子さんのいじめを毎日受け、体に不調を訴えた。そのため、夫とともにアパートで暮らすようになった」
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