MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: 事件 犯罪・疑惑事故・災害裁判写真RSS feed

【セレブ妻バラバラ初公判(2)】DVやんでいた 「有利な離婚」焦る歌織被告、凶器はワインボトル(10時15分〜10時30分) (1/2ページ)

2007.12.20 11:44
このニュースのトピックス渋谷バラバラ殺人 セレブ妻公判
【初公判】法廷に入った三橋歌織被告=昨年12月20日、東京地裁(イラスト・成富淳二)【初公判】法廷に入った三橋歌織被告=昨年12月20日、東京地裁(イラスト・成富淳二)

 《検察側の冒頭陳述が続く。祐輔さんの暴力がなくなった状況を説明し、歌織被告が暴力以外での離婚理由を探そうとしている状況を明らかにした》

 検察側「被告人名義でマンションを購入させ、離婚後に自分のものにしようと考えていた」

 《冒頭陳述は祐輔さんの事件前の状況に移る。祐輔さんは11月中旬に被告以外の女性と交際を始め、離婚を考え出した。一方、自分に有利な条件をつかもうとしていた歌織被告は12月9日ごろ、自宅にボイスレコーダーをしかけ外出。その後確認すると祐輔さんと交際女性との会話が録音されていた。歌織被告は相変わらず、じっと検察官のほうを見据えたままだ》

 検察側「それを突きつければ、有利に話を進められると考えた」

 《12月11日、歌織被告は自宅に友人を呼び、録音内容を確認してもらう。友人は「いざ離婚となってもマンションを取り上げるのは難しい」と話したと、冒頭陳述で明らかにした》

 検察側「(被告は)有利な条件で離婚できないと分かり、落胆した」

 《いよいよ冒頭陳述は犯行日の12月12日に移る。離婚の話をしようとしていた日、帰宅した祐輔さんは布団マットで眠った。それを見た歌織被告は自分の思い通りに離婚話が進まない腹立ち、自分のプライドを傷つけられた悔しさから殺害を決意した》

 検察側「台所にあった中身入りのワインボトルで、祐輔さんの頭を力一杯殴った」

 《続いて冒頭陳述は、詳細な犯行状況を描写した》

  • 【詳報一覧】渋谷バラバラ殺人 セレブ妻初公判
  • このニュースの写真

    【初公判】法廷に入った三橋歌織被告=昨年12月20日、東京地裁(イラスト・成富淳二)
    逮捕直後の三橋歌織被告=昨年2月2日
    三橋歌織被告

    関連トピックス

    [PR]
    [PR]
    PR
    PR

    PR

    イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
    Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
    このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
    掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。