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ファミレス殺人で「死刑」判決
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千葉県市原市のファミリーレストランで平成17年4月、暴力団組員2人を拳銃で射殺したとして、殺人などの罪に問われた住所不定の元暴力団組長、浜崎勝次被告(59)の判決公判が26日、千葉地裁で開かれた。古田浩裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。
判決などによると、浜崎被告は17年4月25日夜、元組員の宮城吉英被告(51)=1、2審で死刑判決を受け上告中=と、事件後に拳銃自殺した元暴力団幹部の男=犯行当時(61)=と共謀し、対立していた組の幹部=当時(45)=ら2人をレストランに呼び出し、至近距離から発砲。7発を命中させて殺害した。当時、一般客十数人がいたが無事だった。