事件「黒子のバスケ」脅迫状、有隣堂にも 全35店舗で関連商品一時撤去2013.10.31 12:55

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「黒子のバスケ」脅迫状、有隣堂にも 全35店舗で関連商品一時撤去

2013.10.31 12:55 脅迫・恐喝

 書店チェーン「有隣堂」(横浜市)は31日、人気漫画「黒子のバスケ」の関連商品を東京、神奈川、千葉にある全35店舗の店頭から一時撤去したことを明らかにした。撤去しなければ危害を加えるとの脅迫状が届いたため。被害届を受けた神奈川県警が調べている。

 有隣堂以外の複数の大手書店チェーンにも脅迫状が送り付けられており、各社が対応を検討している。

 有隣堂によると、脅迫状は15日に届いた。撤去しないと客や店に危害を加えるとの内容で、最新24巻までの単行本などの一時撤去を決めた。在庫は各店で保管し要望があれば販売する。

 広報担当者は「客の安全を最優先で考えた。状況をみて商品を売り場に戻す」と説明した。

 「黒子のバスケ」をめぐっては、関連商品を扱う大手コンビニチェーンや報道機関に脅迫文が送り付けられ、菓子などの関連商品が店頭から撤去される事態が広がっている。

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