事件「黒子のバスケ」脅迫状、ツタヤにも 関連商品を撤去 2013.10.29 17:24

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「黒子のバスケ」脅迫状、ツタヤにも 関連商品を撤去 

2013.10.29 17:24 脅迫・恐喝

 レンタルビデオ店などの「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に、人気漫画「黒子のバスケ」の関連商品を撤去しなければ、客に危害を加えるという内容の脅迫文が届いていることが29日、分かった。同社は全国約1450店舗にある漫画本やDVDなどを撤去する。

 黒子のバスケをめぐっては今月15日以降、コンビニエンスストア大手の「セブン-イレブン・ジャパン」や報道機関などに「関連商品の菓子に毒を入れた」などとする脅迫文が届き、セブン-イレブンは店頭から菓子を撤去。警視庁捜査1課は威力業務妨害容疑で捜査しており、CCCの脅迫文との関連も調べる。

 また、紀伊国屋書店、三省堂書店、ジュンク堂書店の3社にも同様の脅迫状が同時期に届いたが、いずれも現時点では商品の撤去はしないとしている。

 CCCによると、脅迫文は15日、東京都渋谷区の本社に郵送で届き、「11月3日までに撤去しなければ、客の身体生命に危害を加える」などと書かれていた。CCCは28日から漫画本全24巻やアニメ版のDVDなどを撤去している。

 同社の広報担当者は「客の安全を第一に考えて判断した」としている。 

「黒子のバスケ」脅迫状、ツタヤにも 関連商品を撤去 

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