事件「黒子のバスケ」脅迫で産経新聞などに犯行声明文 毒入り示唆、コンビニが菓子撤去2013.10.15 22:03

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「黒子のバスケ」脅迫で産経新聞などに犯行声明文 毒入り示唆、コンビニが菓子撤去

2013.10.15 22:03 脅迫・恐喝

 人気漫画「黒子のバスケ」の作者らに脅迫状が相次いで送られた事件で、産経新聞を含む報道機関などに犯人の一味を名乗る人物から犯行声明文が届いたことが15日、分かった。産経新聞は警視庁捜査1課に声明文を任意提出。声明文には、作者が在籍した上智大学の学園祭で何らかの犯行を行うことが示唆されており、捜査1課は威力業務妨害容疑で捜査し、声明文の指紋を採取するなどして差出人の特定を進め、一連の事件との関連を調べる。

 産経新聞に届いた声明文は今月12日付の消印で、封筒に「産経新聞 社会部宛」と書かれ、便箋4枚を同封。毒入りの「黒子のバスケ」関連の菓子をコンビニエンスストア大手「セブンイレブン」に置いたことを示唆し、菓子も入っていた。また、上智大の名前を挙げ、「X-DAYは学園祭の最終日」などとも書かれており、上智大やセブンイレブン本社にも声明文が届いていた。

 セブンイレブンは関連菓子を全国の約1割の店舗で取り扱っており、包装が破られるなどの痕跡がないことを確認した上で、陳列棚から撤去。「X-DAY」とされた11月4日まで撤去し続けることも決めた。

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