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事件
2月上旬まで続く? ブロッキング高気圧で寒気居座り 豪雪を警戒
日本付近の上空約5000メートルにはすでに、マイナス36度以下の寒気が流れ込んでおり、気象庁によると、26日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に、断続的に降雪が続き、大雪になる見込み。26日夕方までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸80センチ▽関東甲信60センチ▽東北、東海、近畿50センチ▽北海道、中国40センチ▽九州北部20センチなどと予想している。
気象庁が25日に発表した4月までの3カ月予報では、南米ペルー沖で海水面温度が下がり、フィリピン周辺に暖かい海水が蓄積される「ラニーニャ現象」の影響で、東日本から沖縄・奄美にかけて低温傾向となり、「春の訪れが遅れる」との見方を示している。
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■ブロッキング高気圧
偏西風が南北に大きく蛇行する場合に、一定の場所に停滞する大規模な高気圧。西風の流れから切り離されて独立した格好になるため動きが遅い。特定の気圧配置を長期間持続させ、異常高温・低温、渇水、大雨など異常気象の原因となることがある。
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