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気象台が「竜巻」と断定 風速50〜69メートルか? 群馬・館林の突風
このニュースのトピックス:自然災害
群馬県館林市で発生した突風について、前橋地方気象台は28日、突風を竜巻と断定した。
強度は突風の強さを示す尺度「藤田スケール」6段階中4番目の「F2」(約7秒間の平均風速50〜69メートル)か5番目の「F1」(約10秒平均で33〜49メートル)と推定した。
F2は今月19日に岡山県美作市で住宅被害が相次いだ竜巻や、平成18年9月に3人が死亡する被害の出た宮崎県延岡市の竜巻と同レベル。
気象台は気象研究所(茨城県つくば市)と合同で現地調査。被害は幅約50メートル、長さ約6・5キロの帯状に広がり、竜巻被害の特徴を示しているという。



