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検査飛行中のボンバル機が緊急着陸、鹿児島空港
8日午後3時40分ごろ、鹿児島県・喜界島沖で日本エアコミューター(JAC)のボンバルディアDHC8−Q400が検査飛行中、左プロペラの不具合を示す警告灯が点灯し、鹿児島空港に緊急着陸した。
JACによると、同機は航空法が定める年に1度の耐空検査のため、午後1時ごろ同空港を離陸。警告灯の点灯後は左エンジンを停止し、右エンジンだけで約25分間飛び続けた。乗員2人とJACの検査員2人にけがはなかった。同社が原因を調べている。
緊急着陸の影響で、定期便3便の離着陸が最大約15分遅れた。
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