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馳議員、武藤社長ら出席 三沢さん死亡で意見交換 自民とプロレス団体

2009.6.18 12:24
このニュースのトピックス自民党
三沢光晴さんの事故死を受け、再発防止策などを話し合う馳浩・自民党文科部会長(左)と、全日本プロレスの武藤敬司社長(中央)ら=18日午前、東京・永田町の自民党本部三沢光晴さんの事故死を受け、再発防止策などを話し合う馳浩・自民党文科部会長(左)と、全日本プロレスの武藤敬司社長(中央)ら=18日午前、東京・永田町の自民党本部

 2代目タイガーマスクとして活躍した人気プロレスラー、三沢光晴さん(46)が試合中に頭を強打して死亡した事故を受け、自民党文部科学部会・文教制度調査会の合同会議は18日、党本部に三沢さんの所属団体関係者らを招き、再発防止策や選手の健康管理について意見交換した。

 会議には、三沢さんが所属していたプロレスリング・ノアの仲田龍取締役総括本部長や全日本プロレスの武藤敬司社長、新日本プロレスの菅林直樹社長らが出席。

 冒頭、元プロレスラーの馳浩部会長が「6月18日は三沢選手が生きていれば47歳の誕生日だった。あらためてお悔やみする」とあいさつした。

 三沢さんは13日夜、広島市での試合中に相手選手がかけたバックドロップで頭から落ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

このニュースの写真

02年5月2日、新日本・東京ドーム大会で初対戦、フルタイムのドローに終わった三沢光晴さんと蝶野正洋。蝶野に卍固めをかける三沢さん(上)(撮影・荒木孝雄)
三沢光晴さんの事故死を受け、再発防止策などを話し合う馳浩・自民党文科部会長(左)と、全日本プロレスの武藤敬司社長(中央)ら=18日午前、東京・永田町の自民党本部
02年5月2日、新日本・東京ドーム大会で初対戦、フルタイムのドローに終わった三沢光晴さんと蝶野正洋。三沢さんにハイキックを見舞う蝶野(右)(撮影・斎藤浩一)
会場に設置された祭壇の三沢光晴さんの遺影の前で泣き崩れる男性=福岡市の博多スターレーン(浜坂達朗撮影)
リングサイドの三沢光晴さんの遺影に向かい土下座する斎藤彰俊=福岡市の博多スターレーン(浜坂達朗撮影)
亡くなった三沢光晴さんの遺影を掲げ、試合前にファンにあいさつする「ノア」の百田光雄副社長(中央)=14日午後、福岡市博多区
リングサイドに置かれた三沢光晴さんの遺影

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