大阪市教委は18日、市立の幼稚園、小中学校、高校など計522校について同日から7日間、休校措置を取り、クラブ・校外活動を全面的に中止することを明らかにした。
17日段階では休校しない方針を示していたが、その後市内の府立高校で感染が確認されたことや、厚生労働省が府全域に、臨時休業の要請をしたことなどを受けて「集団感染の恐れが出てきた」として方針を転換した。
一方、同市は保育所については「休業すれば保護者の就労などに与える影響は大きい」として当分の間、休業は見合わせ、子供らの健康状況を注意深く見守る方針を決めた。