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【新型インフル】5月の欠席者は143人 9人感染の大阪の私立校 (1/2ページ)
生徒9人の新型インフルエンザの感染が確認された大阪府茨木市の私立高校、関西大倉高校は17日、今月1〜16日にインフルエンザや発熱で欠席した生徒が併設の中学を含め計143人だったことを明らかにした。会見した校長は「責任を痛感している」と述べた。同校は、今月23日までの学校閉鎖を決めた。
校長らによると、欠席した143人のうち、高校生が91人で、中学生は52人。大阪、京都、兵庫の2府1県に在住している。大型連休中に高校生1人と中学生2人がハワイやグアム、中国に渡航していたが、いずれも発熱など体調不良はないという。
また、教職員についても、16日には男女2人の教諭の発熱などを確認していたが、17日に新たに3人の教諭に37度台の発熱などがあり、体調不良を訴えたため、帰宅させた。
ほかに、登下校のチャーターバスの男性運転手1人が16日から体調不良を訴えているという。
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