18日午前6時35分ごろに起きた千葉県我孫子市のJR常磐線我孫子駅の架線トラブルで、常磐線快速電車(上野〜水戸間)が運転を見合わせた時間は約3時間となり、約16万3000人に影響した。
JR東日本東京支社によると別の線路で走る普通電車も、車両を確保できず綾瀬〜我孫子間で通常の5〜7割程度の本数で運行。常磐線は上下線で計70本が運休し、37本に最大約2時間50分の遅れが出た。
我孫子駅の車庫からホームに向かっていた回送電車に停電が発生したため架線を点検したところ、切断が見つかったという。JR東日本が原因を調べている。