横浜市は13日、旭区の矢指川から合流する帷子(かたびら)川にかけて約3キロにわたり、コイやフナなどの魚数千匹が大量死しているのが見つかったと発表した。市の簡易検査では有害物質は検出されなかった。
旭署によると、12日に上流付近の清掃会社がバキュームカーの汚泥を川に流したといい、同署が関連を調べている。