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暑さでレールゆがむ JR外房線一部で徐行運転
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14日午後5時15分ごろ、千葉県いすみ市のJR外房線御宿−浪花間を走行中の安房鴨川発東京行き特急「わかしお24号」(5両編成)の男性運転士が「レールがゆがんでいるようだ」と、千葉輸送指令室に無線で知らせた。
JR東日本が調べたところ、浪花駅の南約300メートルの地点で、レールが数ミリ程度、外側に向けて膨張し、ゆがみが生じているのが確認された。気温の上昇が原因とみられる。外房線は一時、大原−勝浦間の上下線で運転を見合わせ、気温の低下でゆがみが規定値内に戻ったとして午後6時すぎに運転を再開した。御宿−浪花間では最高時速25キロで徐行運転を行っている。
銚子地方気象台によると、現場に近い茂原市ではこの日、最高気温32・1度を観測した。